実費の計上

実費の計上

実費の計上

実費というのはその依頼案件によってもまちまちです。依頼人によってはお金に糸目をつけない調査を依頼してくることもなきにしもあらずです。思わぬ海外出張や高級ホテル滞在などがついてくることもあるかもしれませんが、そのような恵まれた案件は稀です。極寒のなか、もしくは酷暑のなかを何時間も尾行、張り込みというのがよくあるパターンです。

 

 

 

探偵を雇うということ自体が一般の人にとってはかなりの金額になるので、実費もそうそうかけてはいられないし、実費をあとで請求しますとあらかじめことわっていてもあまりに高額になってくるときはクレームの原因になったりして探偵事務所もなかなか大変です。良心的なところなら、本当にごくごく必要な経費だけしか請求しないはずです。

 

 

 

この実費でかなりの額を請求されたなら、その内訳を作ってもらい、説明を受けることです。そして契約書や依頼書に銘記されていない費用が計上されている時は、納得できるまで説明を受けてください。探偵に依頼するくらいなのでまとまったお金は用意している顧客が多いですが、意外にこうした実費のことに関してはシビアなもの。

 

 

 

男性のほうがこうした内容にはおおらかですが、女性の場合は明細書をくまなくチェックする人も多そうです。探偵事務所のほうとしてもそれらの実費の計上を水増しして請求することは当然のことながらほぼできません。ただでさえ厳しい仕事ですが、経費が使えないとより厳しい調査になります。

 


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