警察に積極的に動いてもらうためにも探偵は必要?!

警察に積極的に動いてもらうためにも探偵は必要?!

警察に積極的に動いてもらうためにも探偵は必要?!

家出人捜索願を警察に出したところで、成人の場合「家出人データーベース」に登録さるものの、積極的に捜査にあたってくれることは殆んどなく、家出人が職務質問を受けたり交通事故や交通違反を犯した、その他犯罪を犯したり犯罪に巻き込まれた、と言った場合に連絡が来る、程度ですが、家出人が凶悪犯罪被害者、福祉犯被害者、水難・転落・交通事故のおそれがある者、自殺企画者、自給無能力者の場合は「特異家出人」と分類され、警察も積極的に探してくれます。

 

 

と言っても、オービス(Nシステム)に登録したり、携帯電話の使用場所を特定する、クレジットカードの使用履歴や銀行ATMの利用履歴など「捜査関係事項照会書」を用いた情報収集をしてくれることになりますが、それこそ大事件を起こした犯罪者や大事件に巻き込まれている可能性が少ない場合、「捜査関係事項照会書」を用いた捜査については積極的に行ってくれないようですし、情報が集まったところで、犯罪に関与していないようであれば捜査員を投入して捜査を行ってくれる、といことはまずありません。

 

近年、家出人届け出を受理した担当警察官次第で対応が大きく異なり、怠慢な対応をされたために命を失ってしまった人が出た等、警察官の対応の悪さが大きく報道されるようになり、
警察も積極的な情報提供を!という動きが出て来てはいますが、とは言え、五月蝿くない届出人の場合、後回しにされたり、積極的に動いてもらえない、というのが現状です。

 

そんなことにならないために、依頼人がどのように警察に働きかけることで効率的に動いてもらうことが出来るか!など適切なアドバイスを行ってくれる探偵は頼もしい存在です。

 

警察に相談しても「何もしてもらえない」と諦めるのではなく届け出を出した上で、探偵にも相談すると言うのが警察の捜査協力を仰ぐうえでも有効と言えるのではないでしょうか?
警察を積極的に動かすのも、探偵の腕の見せ所のひとつ!という探偵もいるくらいですから、悩んでないで探偵に相談してみては如何でしょう?


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