手がかりは何処にあるかわからない!情報確保は慎重に!

手がかりは何処にあるかわからない!情報確保は慎重に!

手がかりは何処にあるかわからない!情報確保は慎重に!

家出人の部屋には協力者との連絡のやり取りや、行き先となる手がかり、立ち回り先などの情報が残っていることが考えられますので、
情報の確保は慎重に行うようにしましょう。

 

テーブルや机の上にメモ書きや書置きなどはないし、部屋が汚いからと掃除をしてしまうという、家族もいるようですが、
何処に手がかりとなるものがあるかわかりませんので、すぐに掃除をしてしまうのはやめましょう。

 

雑誌の中に、本の間に、レシートの裏にと何処にメモ書きや走り書きがあるかわかりません。
また、ゴミ箱の中に走り書きしたメモが入っている場合もありますよ。

 

それから、ゴミは既に投げられている!という場合もありますが、スーパーやコンビニのレジ袋や書店の包装紙なども手がかりになる場合があるので、
すぐに処分してしまうのではなく、探偵などに情報として提供すると良いでしょう。

 

ちなみに、家出人が過去に家族や恋人と旅行した思い出の地などというのも、失踪先である確率が高い傾向にありますので、
写真などをもとにそれらの情報を集めておくのも大切です。

 

家出人捜索の場合、早期発見!早期身柄確保は何より情報量がキーとなりますので、大切な情報の確保は慎重に行いましょう。


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