藁をもすがる思いで…

藁をもすがる思いで…

藁をもすがる思いで…

社会人になって一年目の頃、自分の周辺で不審なことがたくさん起こるようになりました。家に誰かが侵入したような形跡があったり、怪文書のようなものが自宅に届いたり、ドアをドンドンとたたく音がしたりして、恐ろしい思いをしたことがあります。

 

実家が遠方なので、心配した母が上京してくれました。そのとき付き合っていた彼氏もつきっきりでいてくれました。警察へ行きましたが、何も取り合ってくれず、「引っ越せば良いんじゃない?」というような対応でした。

 

根本が解決されなければ、いくら逃げ回ったところで、また追われると恐怖で眠れない夜を過ごしました。
そこで、探偵を雇い、真相を調べてもらうことになりました。ショックだったのは、その犯人は付き合っていた彼氏だったのです。もともと、すごく依存されていると感じて、それが重くて冷たくしてしまったこともあり、たよりにされたいがために、そのようなことをしたそうです。

 

探偵の方は、最初から目星がついていたようで、調査もドアにカメラを仕掛けたり、家の周りを張り込んだりと今期のいるものだったと思います。
警察が動いてくれないので、依頼をしましたが、解決されて本当に良かったです。探偵を使うまでは、理解できない商売でしたが、いまは感謝しています。"

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ