音声ファイル

音声ファイル

音声ファイル

音声ファイルについては状況証拠となりえますが、最近では盗聴して証拠を揃える事に対しても賛否両論があって、プライバシーの侵害だ、ということで争点になることがあります。

 

 

 

 

ただし浮気調査などに場合、すでに配偶者には相手に対して貞操を守る義務が生じていますので、配偶者がその義務を怠る事に関して何らかの調査をしても法には違反することはありません。もともとは配偶者の裏切りによってその行為が引き起こされているのでその調査は正当化される部分もあります。配偶者にはそれだけの権限があり、結婚生活が脅かされる事に対して、その原因を知る権利があります。

 

 

 

日本の法律では、浮気をしている配偶者だけではなく、その浮気相手に対しても慰謝料を請求することができるので、やはり法律上の配偶者の地位はたかいのです。既婚者であることを知らずにつきあっていたらもちろんその人に罪はありませんが、既婚者出ある事を知っていてつきあっていたら、それは慰謝料請求をされる危険もあります。そうしたことを明るみに出される事は将来へもひびいて来ますし、その上お金まで取られたらたまったものではありません。

 

 

 

 

ですからそうした記憶媒体、音声でも電話でも携帯でのメールのやりとりなども証拠になってしまうので、自分の首を絞める事がないようにしましょう。もしそうしたことが明るみにでないように気をつけるのであれば、記録をこまめに消すことです。でもやり方によってはそうした消去データも復活させることができるので、記録に残すやりとりは恐ろしいのです。


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